観察文を書くポイント

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ようす5月半ばから、 子どもたちとにわ先生は作文の勉強を開始しました。 光村図書2年上 「かんさつ名人になろう」に載っている作文をまずじっくりみんなで読みました。 国際教室のホワイトボードには、観察文を書くときのポイントが書かれています。 ・大きさ ・形 ・色 ・数 ・様子(〜みたい) 二年生のモーガンくん(母語はフィリピン語)が問題を出します。 「ザリガニのたまごは何色でしょう?」 マリアちゃん(スペイン語)> は答えます。 「うすむらさき色です!」 モーガン君  「何みたいでしょう?」 マリアちゃん 「ぶどうみたい!」 二人は、クイズ形式で楽しそうに観察文を書くポイントを学んでいきました。 そして、その後、プールでとったヤゴの様子を上手に書くことができました。