1月10日「ミエルカ2014」ドネーションパーティご参加ありがとうございました

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ミエルカ2014、ドネーションパーティに ご参加いただき、ありがとうございました。

「漢字カードによる日本語学習応援事業」について、8分間、必死で話しました。

 

木下拓巳さんがアップしてくださった写真と言葉「世の中を変えたくて、先生になりました。」はすごくかっこよくて、照れくさい、、、。青年期の丹羽典子はつっぱていたな~。この頃は中川典子だったんですけどね。あの頃は、暗くてまじめだった。今は明るくて、できることからやっていこうという感じで生きています。「1年に一人だけでもいいから、困っている子の力になりたい。」という思いは33年間保ってきました。それが現在の「外国人児童生徒への学習支援」につながっています。

 

そして、パーティの時にいただいたみなさまからの言葉に、本当に励まされています。

 

・親が日本語を全く話せず、苦労している子ども達を見ていて、子どもは皆平等、子どもの学べる機会がさらに広がるよう応援しています。(YTさん)

 

・どの国の子どもでも、どの国においても、難なく教育が受けられる環境作り、応援しています。(TOさん)

 

・行政・政治の見落としてきた問題に、果敢に立ち向かっているところに大変感動しました。(Tさん)

 

・グローバルな時代に日本は対応できていない。大人は自分で道を選べますが、子ども達はそうはいかない。言語の問題で進路が閉ざされることのない社会に日本も近づく必要があると感じました。応援します。がんばってください(RYさん)

 

寄付募集と「音の出る漢字カードの高学年版」作り、そして本業と、毎日忙しくしていますが、みなさんからいただいたパワーで、乗り切ります!

ドネーションパーティ