にわとりの会とは

 
  • にわとりの会の使命
  • 子どもの発達段階や興味あった
「教材・カリキュラム・評価法」
  • 「外国につながるこどもたち」「多言語環境で育つ子どもたち」にとっては、適正な時期に適切な支援をして、学習言語を習得させることが最重要となります。にわとりの会では、学習言語を習得させるために子どもの発達段階や興味にあった「教材・カリキュラム・評価法」を提示することが使命であると考えています。
  • Check plan Do!
  • トップへ戻る
  • にわとりの会が目指す社会
  • 「異なる文化、言語をもつ人々が相互に承認しあい共存することが可能である社会」
「外国に”つながる”ことで、2つ以上の文化的背景を持ち、2つ以上の言語を使うことのできる児童生徒がいきいきと活動している社会」
「民族や言語の違いによる紛争や差別がない社会」
  • 「外国につながる子どもたち」「多言語環境で育つ子どもたち」がその能力を発揮したとき、彼らが持つ複数の文化的伝統や歴史的背景が相乗的に機能する社会作りを目指しています。「母語が通じる看護師のいる病院」、「バイリンガル保育士のいる保育園」、「複数の文化的背景を持った教師のいる学校」というように、人種にとらわれず、各自の人格が響き合う社会を目指しています。そのために、にわとりの会は、児童生徒がダブルリミテッドになることを防ぎ、高校に進学できる程度の言語力の育成を支援すること、また、その児童生徒らが更に専門的な教育を受け、その特性を生かした職に就くことができるような社会作りを目指しています。
  • トップへ戻る
  • 代表挨拶
  • こんにちは。にわとりの会の丹羽典子です。30年間小学校教育に、最近5年間は外国人児童生徒の教育に携わっています。「子どもは無限の可能性を持っている!」と日々感じています。しかし、外国人児童生徒が言葉や文化の違いで、苦労している事実にも直面しています。また、外国人児童生徒を助けようと奮闘する多くの方々に出会ってきました。子どもをダブルリミッテッドにしたくない。私に何ができるだろうと考えた結果、外国人児童生徒の学習教材・カリキュラムを開発し、広める「にわとりの会」を立ち上げました。何とぞご支援お願いいたします。
  • 丹羽典子
  • トップへ戻る